次回の続きです。和室と廊下の段差(50mm)をどう解消するのか。
①和室の床を下げて廊下の高さに合わせるか、②廊下を和室の床の高さに
合わせるかどちらかです。①の場合は手間とコストが多くかかります。
(敷居を下げる、大引きを下げる)床を上げる方が、下げる方法に比べて
手間とコストはあまりかかりません。
ただ、介護保険の対象工事として、段差の解消はありますが、
居室が廊下のいちばん奥にあり、玄関ホールから廊下全てが
対象面積になるかはわかりません。私の場合は和室を嵩上げして滑りにくい
床面として、一部廊下を嵩上げして、和室の高さに合わせ、H=50mmの
スロープを設置設置して段差解消を行っています。
どこまでが対象工事になるかは各市町村により異なる場合がありますので
問い合わせをお願いいたします。

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株式会社ニシウラ

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