前回は上がり框の手摺で床に取り付ける場合を説明しました。今回は壁に手摺を取り付ける場合を説明します。手摺を取り付ける場合、段差の昇降と移動があります。一般的の段差の昇降の手摺は縦てすり、移動手摺は横てすりだと思います。玄関のてすりの場合段差と踏み台や式台がある場合が多いと思います。玄関からホールに上がるまでのてすりを壁に設置する場合、どのような手摺を設置すればいいのか、また昇る時と、降りる時との違いを考える必要があると思います。今回はここまでで、続きは次回に話をさせてください。 この記事を書いた人 株式会社ニシウラ 記事一覧